メドウズ博士の「限界を超えて」という本の一節より

私たちが本当にほしかったのは、巨大な自動車ではない。
クローゼットからあふれるほどの洋服ではない。
私たちが願っていたのは、マネーゲームやコンピューターゲームに勝つことでもない。
私たちが本当に求めていたのは、日々ワクワクして生きること。
自分がみんなの役に立っていることを実感できること。
自分が生きていることを自分も喜び、周りにも喜んでもらうこと。
コミュニティ、つまり、みんなが一緒に生活すること。
そこでワクワクと生きていくことであったはずだ。
それなのに、私たちは根本的に方向を間違ってしまった。
今こそ方向転換する最後のチャンスになろう。

生きている実感や、自分がみんなの幸せに役立っているという確信が大切なのです。
生きる上で本当に大事なのは、便利・快適ではなく、生きる喜びでしょう。人間は、リアルに生きていないと、本当の生きる喜びは実感できないものだと思うのです。地方にこそその可能性が高いと思うのです。新たな出発を応援します。
ベネッセMCM

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